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日本チェンバロ協会 特別例会のご案内
来る3月2日(土)に、アメリカのミシガン大学教授、ジョセフ・ガショー氏をお招きし、リサイタルと公開講座を行います。皆様お誘いあわせの上ご来場お待ちしております。(お申込みは日本チェンバロ協会Websiteまで)

*****

日本チェンバロ協会 2018年度 特別例会(通算:第38回) ジョセフ・ガショー リサイタル & 公開講座 リュートとチェンバロのつながりを探る−エール・ド・クールとヴィオール作品とともに

●日時 2019年3月2日(土)
リサイタル15:00〜17:00(14:30開場)   公開講座・マスタークラス17:30〜20:00(17:15開場)

●会場 Space庵 https://space-an.com/
最寄駅:有楽町線/副都心線「要町」 住所:板橋区中丸町10-1 

●参加費 
リサイタル 会員3,000円/一般(会員以外)3,500円
公開講座聴講料 会員2,000円/一般(会員以外)2,500円
セット 会員4,500円/一般(会員以外)5,500円 ※リサイタルと聴講のセット


●演奏・講師 ジョセフ・ガショー(ミシガン大学教授)Prof. Joseph Gascho
チェンバロ奏者・指揮者。ミシガン大学音楽学部教授。ソリストや通奏低音奏者として、またオペラや合唱指揮者として活躍する一方、楽譜の校訂や編曲・編集、CDのプロデュースなど、多方面で活躍する。ジョージ・ワシントン大学、アメリカン大学、ピーボディ音楽院、オーバリン大学バロック音楽研究所でも教鞭をとる。2002年ジュロウ国際チェンバロコンクール優勝を初め受賞歴多数。2012年にデビューCDを、また2014年に彼が率いるアンサンブル「ハルモニアス・ブラックスミス」のCDをリリース。

これまでにナショナル・シンフォニー・オーケストラ(カーネギー・ホール)、ケネディーセンター・オペラ(ケネディーセンター)、タリス・スコラーズ、フォルジャー・コンソート、ワシントン・バッハ・コンソート等と共演。オペラの分野では2013年、メリーランド・オペラ・スタジオにて「イドメネオ」、またジョージ・ワシントン大学にて「ディドとエネアス」のプロデュースと指揮を行う。 メリーランド大学修士課程、ピーボディ音楽院博士課程修了。

●プログラム
ルイ・クープラン 組曲ヘ長調
Suite in F Major

ディートリヒ・ブクステフーデ 組曲 ニ短調 BuxWV 233
Suite in D Minor, BuxWV 233

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV 815
French Suite No. 4 in E-flat Major, BWV 815

作者不詳、ダングルベールの手稿譜より
組曲ハ調 エヌモン・ゴーティエとルネ・メッサンジョーのリュート作品による
Suite in C, After lute pieces by Enemond Gaultier and René Mezangeot

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ リュート組曲 ホ短調 BWV 996
Lute Suite in E Minor, BWV 996

ジョセフ・ガショー サンチャゴ・デ・ムルシアによるソナタ ニ調 
Sonata in D, After Santiago de Murcia

●公開講座の内容
「リュートとギターが18世紀の鍵盤楽器へ与えた影響」
Influences of the Lute and Guitar on 18th Century Keyboard Music

1.リュート、ギターとチェンバロの特性について
Characteristics of Lute, Guitar, and Harpsichord

2.リュート、ギターとチェンバロの楽曲について
Repertoire for Lute, Guitar, and Harpsichord

3.それぞれの楽器の演奏技術について
Techniques of Playing Each Instrument

4.ブリゼ様式について
Style brisé

5.ダングルベールのリュート楽曲の編曲についての分析
Analysis of D’Anglebert’s Lute Transcriptions

6.ガショーのギター楽曲の編曲についての分析
Analysis of Gascho’s Guitar Transcriptions

7.リュートのためのプレリュード・ノン・ムジュレ
The Unmeasured Prelude for Lute

8.チェンバロのためのプレリュード・ノン・ムジュレ
The Unmeasured Prelude for Harpsichord

9.ギター/リュート演奏技術とチェンバロの「タッチ」との関係
The Relationship of Guitar/Lute Technique and Harpsichord “Touch”

●マスタークラス共演者プロフィール

長島麻衣子(ソプラノ)
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学院修了。林ひろみ、野村陽子、ミロ・ソルマン、波多野睦美、ルーファス・ミュラーの各氏に指導を受ける。「フィガロの結婚」スザンナ、「アマールと夜の訪問者」アマール、アマールの母、「結婚手形」クラリーナ、「田舎の哲学者」エウジェーニアなどに出演。ドイツのオルデンブルクに招かれ、ヘンデル作曲「聖チェチーリアの祝日のための頌歌」のソリストを務めた。イタリアの Opera in Piazza での「青少年のためのオペラ公演」にて、オペラ「田舎の哲学者」にエウジェーニア役で出演。
国内ではリサイタルやチャペルコンサートに多数出演。練馬区主催の寿大学にて合唱クラスの講師を務めた。
歌声サークル「抒情歌倶楽部」講師。童画・挿絵画家としても活動している。
maikonagashima.com

藍原ゆき
東京都立芸術高等学校音楽理論科卒。高校在学中、ヴィオラ・ダ・ガンバを平尾雅子に師事。卒業後、イタリアに渡る。ミラノ市立音楽院、ローディ音楽アカデミーでR・ジーニに師事し、トリノ国立音楽院にて、G・バレストラッチ指導の下で学位を取得。在学中より各地の国際古楽音楽祭にて演奏会に出演、R・ジーニ、K・ブッケ、C・ミアテッロなど、現地で多数のアーティストの活動に参加。2006年より、活動拠点を日本に移す。「フランスバロック、ヴィオラ・ダ・ガンバ音楽の熱い鼓動」「Plainte 嘆き」の録音を発表する。音庵、楽庵(旧、小野音楽教室古楽科)主催。古楽器で楽しくアンサンブルできるワークショップには定評がある。
yuki-aihara.com
特別例会担当 [Mail] [Web]
2019/02/25(Mon) 15:14:14 No.277
日本チェンバロ協会さんより
日本チェンバロ協会さんのイヴェントをご紹介いたします。


・・・・・・・・・・・・・
「2018年 第3回 (通算 第35回) 例会」
「日本のチェンバロの歴史は関西から始まった!」
〜昭和初期我国でのチェンバロブームを検証する〜

・日時 : 2018年 10月6日(土) 15:00 ? 17:00 (受付開始時刻14:30)
・会場 : テアトルラモー (神戸市灘区深田町1丁目1-11 ハニービーガーデンB1F)
JR神戸線「六甲道」駅より徒歩5分
http://collegiumrameaukobe.jp/theatre-rameau/

・講師 : 梅岡 俊彦 (チェンバロ調律師)

講師にお迎えする梅岡俊彦氏には第25回例会でも「20世紀チェンバロ復興の歴史を振り返る
―最高級蓄音器で聴き比べるオリジナルの音―」のレクチャーをしていただきましたが、更に研究を進めておられるとのことで、最新版のレクチャーをしていただくこととなりました。

昭和11年、神戸在住のスイス人レネ・フランクが日本初と思われるチェンバロをドイツから入手し関西で演奏活動を始めました。そしてその後京都の中瀬古和が日本人初のチェンバロ奏者として舞台に上がり、続いて大阪の永井静子もラジオに出演します。昭和16年には日本初の本格的チェンバロ奏者、エタ・ハーリッヒ=シュナイダーは来日直後にオケを率いて京阪神3か所でリサイタルを開催、9月には大阪の相愛女専の教師に就任します。また昭和16年末には早くも伊丹のピアノ工場の片隅でクラヴィコードも製作されたようです。

このように当時関西では東京を凌駕する熱いチェンバロ(古楽)ブームがあったと思われます。今回は当時の貴重な資料とレコードを使い昭和初期の関西でのチェンバロブームを検証するレクチャーを行なっていただける予定です。

又、1930年英国製の大型蓄音器(EMGmark\)を使っての当時の日本の愛好家達が愛聴した様々な古楽演奏レコードもかける準備もしてくださっています。

☆ 例会とは別に、同日・同会場にて12:00より蓄音機コンサート(無料)の開催も梅岡氏が準備されています。
蓄音機コンサートについての詳細は
http://umeoka-gakki.music.coocan.jp/99_blank006.html#蓄音器コンサート&レクチャー
をご覧ください。

・定員 60名 (要予約)

・参加費
日本チェンバロ協会 会員・学生会員 : 無料
日本チェンバロ協会 サポーター : 1,000 円
一般 : 2,000 円
一般 学生 : 1,000 円
※ 当日受付にて会員証、学生証のご提示をお願い致します。

・ご予約・お問い合わせ
E-mail : cembalo_events@yahoo.co.jp
☆ご予約の際は「第 35 回 (10 月 6 日 ) 例会申し込み」とタイトルに明記の上、ご送信ください。
日本チェンバロ協会ホームページからもお申し込みいただけます。
https://japanharpsichordsociety.jimdo.com/2018/08/23/2018
年-第3回-通算-第35回-例会-日本のチェンバロの歴史は関西から始まった-昭和初期我国でのチェンバロブームを検証する/

・お問い合わせ 050-3575-1282 ( くらび ) [ 受付時間 : 13:00-22:00 / 本例会に関するお問合せ対応のみ ]

・協力 : テアトルラモー
・・・・・・・・・・・・・・・

*今後の例会の予定
【 第3回例会(通算35回) 】10月6日(土) 神戸(テアトルラモー)
「日本のチェンバロの歴史」講師:梅岡俊彦氏
【 第2回例会(通算34回) 】10月28日(日) 東京(スタジオ・ピオティータ)
「通奏低音講座」講師:野澤知子氏
【 第4回例会(通算36回) 】11月18日(日) 東京
「ミクロロゴス」講師:宮崎晴代氏
【 第5回例会(通算37回) 】2019年1?2月未定
「フリーコンサート」
変更により、第2回例会と第3回例会(10月6日、神戸)の日程が逆転しております。
石田@RJP
2018/09/24(Mon) 16:27:12 No.276
日本チェンバロ協会さんより
RJPと協力関係にある日本チェンバロ協会さんのイヴェントです。直前ですがご案内します。


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【日本チェンバロ協会第29回例会】

古楽復興とレオンハルト〜レオンハルト没後5周年に寄せて〜
レオンハルトの下で直接薫陶を受けたチェンバロ奏者たちによる座談会。豊富な視聴覚資料を駆使しながら、レオンハルトの生涯や古楽復興の足取りを辿る。歴史的チェンバロとの出会い、演奏様式の再発見、アーノンクールやブリュッヘン、ビルスマ等との交友等々、興味は尽きない。また、彼の人となり、素顔、思い出などについても語る。
【日時】9月17日(日)午後14時〜17時30分
【会場】桐朋学園調布キャンパス222教室(定員50名)
〒182-0021 東京都調布市調布ヶ丘1-10-1 TEL:042-444-7055(代表)
【司会】
安田和信(音楽学・桐朋学園大学准教授)
パネラー (Harpsichordists; Pupils of Leonhardt):
家喜美子、古賀裕子、山名朋子、渡邊順生
【料金】会員・サポーター2000円/一般2500円/学生500円(要予約)桐朋学園関係者は無料(208号室に掲示された予約表に記入して下さい。)
※ 会員・サポーターは会員証を、学生は学生証を、受付にて御提示ください。

【ご予約・お問合せ】日本チェンバロ協会・例会係
ご予約は第29回例会と明記の上、< <mailto:cembalo_events@yahoo.co.jp>; cembalo_events@yahoo.co.jp>;へ。
【電話でのお問合わせ】080-9661-8196 (毎週火曜日10時〜17時)
【主催】日本チェンバロ協会/桐朋学園大学古楽器科
石田@RJP [Mail]
2017/09/14(Thu) 09:53:20 No.275
お久しぶりですねー
ヨッシーさん

お元気そうで何よりです!

あー、テレマンのアリアねぇ、面白い曲なんですが編曲処理がなかなか難しそうだなーと思っています。あれを、バロック由来イージーリスニング音楽のネタとして見つけてきた人はすごいなと思いますねぇ

カルテットのほうは、できるだけ早くやりたいですねー

いやいや世界的ってわけにはなかなかねぇ
でもONLINE SHOPのデジタル製品は、ときたま欧米のかたや中国のかたなどが買ってくださいます。

大勢のお仲間とアンサンブルでお楽しみなんですねー

三重から愛知にかけてはリコーダー愛好家のかたが多いように思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
石田@RJP [Mail]
2017/07/25(Tue) 16:48:08 No.274
お久しぶりです。
石田先生、三重のヨッシーです。お久しぶりです。先日頂いた商品にメッセージいただいていましたの書き込みしたくなりました。ありがとうございます。

さてリクエストです。G.Ph.テレマン作曲 カルテット ニ短調(食卓の音楽より)それと、テレマンのアリアというのがあると思うのですがラインナップしていただけないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=32chrVtBZhQ
https://www.youtube.com/watch?v=KzY7Mgz0eXo

ところで今はすごいラインナップの充実ぶりですね。ドイツ語や英語バージョンのホームページもできて世界的なサイトになりそうですね。

僕は仕事の合間になんとか続けているんですがアンサンブル仲間は10名近くになってきて嗜好の違いもありますので次なにやろうかなというのに悩んだりします。相変わらずカノンなどの有名ものは定期的に戻ってきてしまうんです。
ヨッシー [Mail] [Web]
2017/07/24(Mon) 21:26:59 No.273
いつもありがとうございます
石田先生、お久し振りです。いつも良くしていただいてありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
夏の缶詰 [Mail] [Web]
2017/06/06(Tue) 00:55:54 No.272
メンバー募集、運指表アプリ
興味深いご案内ありがとうございます。

せっかくの投稿を下に下げても・・・と思ってご遠慮していました。今後もリコーダーに関する話題ならばどなたでもどうぞ


石田@RJP
2017/05/30(Tue) 11:44:33 No.271
リコーダーの運指表
初めまして、いつも色々と調べ物の時にサイトを使わせていただいております。
MIDIデータを読み込んで運指表を出力するWEBアプリを作りました。まだまだ制作段階ですが、ソプラノ、アルト、テナー、バスの運指を切り替えたり移調したりと、案外面白い形になってきたなかと思っています。よかったら遊んで見て感想をいただけると意欲が湧きます。
一応教育用という感じでの使用に耐えられたらなと思っています。よかったらどうぞ♪
ブラウザはGoogle Chromeだと快適です。

http://music-ed.jpn.org/midi/tabgene.php
荘田頼 [Mail] [Web]
2017/05/26(Fri) 00:43:13 No.270
補足です Web の url
すみません。先ほどの記事で、[Web] にしてなかったみたいです。こちらにもう一度掲載させて下さい。
どうぞよろしくお願いします。

https://www.oursounds.net/バンドメンバー募集/detail/227327
夏の缶詰 [Mail] [Web]
2017/05/21(Sun) 12:51:12 No.269
テナー 2名様募集/茨城南部,千葉北西部のアマバンド
石田先生、お久し振りです。おかげさまでその後もリコーダーを楽しく続けております。

さて、こちらの掲示板でメンバー募集を掲載させていただいてよろしいでしょうか?
下記の通り、見切り発進で恐縮です。問題がございましたら、ご連絡なく削除いただいて結構です。どうぞよろしくお願いします。

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## メンバー募集(アマチュアの趣味活動です) ##

初めまして。茨城県南でフュージョン&オーケストラ曲をコピーしている趣味バンド【夏のCb(入道雲)】と申します。

現在、アコースティックギター, ウッドベース, 鍵盤ハーモニカ(私) の 3名で、路上演奏を目指して練習しております。

ここに テナーリコーダー 2名様、あとカホン様を加えて、最大6人編成にしたいと思います。

下記 [Web] リンク先に詳細がございます。ご興味いただけましたら、是非ご検討下さいませ。

ご連絡の際は、下記 [Mail]、または下記リンク先のメンバー募集サイト(OURSOUNDS)からお願いいたします。募集状況もそちらの募集サイトに掲載して参ります。

それでは以上、ご覧いただきましてありがとうございます。
夏の缶詰(夏缶) [Mail] [Web]
2017/05/21(Sun) 12:45:12 No.268
恐縮です
こばべん様

製品がお役に立てているようで嬉しく存じます。

えーと、そして私の演奏について過分なお言葉をいただきまして恐縮です。どうもありがとうございます。

でも、とんでもない名人と比べられて、困ったな (^_^;


ラウリン氏や、あとペトリさんなどは、この楽器の現在の主流とは違う系統の、と言ってもほぼ孤立した「系統」(ひとりで1系統)の、天才的奏者たちなんでしょうね。

私も、結果的に、演奏スタイルにおいては現在の主流からそうとう外れてしまっていまして(べつにそれを目指したのでもないのですけれど)、かつ、ラウリン・ペトリ両氏の場合とおおいに違ってたいへん技術が低く、「つまりは下手なだけ」と言われても反論する気が微塵もないほど、下手なのですけれども、

ただ、取り得は「音楽への共感」が土台であることかなと思います。

ラウリン氏は演奏者としての能力において私の何十倍も優れたかたですが、それにもかかわらず、もしも、ヘンデルハ長調第1楽章の演奏において、何か私のほうがまさっている点があったのだとすれば、それはただひとつ、この曲に対する共感の強さだけでしょうね。



石田@RJP
2016/09/11(Sun) 09:03:38 No.267
ダン・ダウリンよりも・・・
石田様

日頃よりRJPの伴奏CDを愛用しております。こんなにも素敵な製品たちを安価でご提供頂き、石田様には、本当に感謝しております。

さて、突然ですが、僕はダン・ラウリンというリコーダー奏者が好きではありません。

確かに、現代日本の作曲家たちのリコーダー作品ばかりを収めたCDや、エイクの「笛の楽園」の全曲録音を成し遂げた彼のアクテビティーと、テクニックについては、僕も彼を高く評価しています。

でも、彼の演奏スタイルは嫌いです。
上手さが鼻について、曲が本来持っている美しさや楽しさが、損なわれているのです。

端的なのが、ヘンデルのハ長調ソナタの彼の演奏。僕には、それがとても悪趣味に聴こえるのですが・・・

むしろ、その曲については、RJPの伴奏CDにおさめられた石田様の演奏例のほうがずっと好きです。

僕は、石田様の演奏は、伴奏CDの演奏例しか知りませんが、温かみがあってとても好感を抱いております。

だらだらと書いてしまいました。
これからもよろしくお願いいたします。
こばべん
2016/09/10(Sat) 22:02:37 No.266
いえいえ・・・
夏缶様

たいしてお役に立てたとも思えませず恐縮です(^_^;

何かの方法でうまく行くといいですね!




石田@RJP
2016/08/10(Wed) 00:41:55 No.265
風対策
石田先生、ご回答どうもありがとうございます。

そういえば私も、風の影響をアルトやソプラノで感じたことはあまり無かったです。小学校の鼓笛隊で全然平気だったのを思い出しました。
テナーでも高域ではわりと OK で、低音の方が風の影響が出やすいのかなという気もしてます。

あと、本来の木製リコーダーですと、野外で日に当たりながら演奏すること自体、あまり行われないかも知れませんね。
もしその通りなら、リコーダー用風除け製品はますます無さそうですね。ということで、他目的製品の流用や自作で試してみることにしました。どうなることやらですが ^^;

今回もおかげさまで方針が決まりました。いつもありがとうございます。気付いたことがあったらまたお便りさせて下さい。
それではまた、よろしくお願い致します。
夏缶 [Web]
2016/08/07(Sun) 12:59:38 No.264
野外ライブ
夏缶様

おお、これはこれは、お久しぶりですね〜
お元気そうで何よりです。

えー、それで、風対策ですねぇ・・・

すみませんが、私はよく存じません・・・。私も公園で練習したことがあるんですが、たぶんほとんど風がなかったんでしょうねぇ・・・

どなたか、何ぞお心当たりのあるかたはお願いいたします>ALL


石田@RJP
2016/08/06(Sat) 16:46:24 No.263
リコーダーは風の中に♪
石田先生、お久し振りです!
以前からお便りさせていただいております、テナーリコーダーでバンド音楽を志望している夏缶(村上)です。
その後、多重録音〜Youtube投稿を経て、いまアコースティックで小音量なフュージョンコピーバンドを作ろうとしている最中です。

そのバンドでは、行く行く路上ライブを目指しているのですが、野外での演奏に問題があることに、最近、気付きました。それは風の中での演奏です。そんなに強くない風でも、リコーダーって音が出難くなるんだな〜って思いました。
先日、隅田川最下流の佃島北端で、野外練習を気取ってみたのですが、シチュエーションとしては最高なんですが、緩いけど休まない風のおかげで音がショボショボでした。
何か風除けみたいなものを作ろうかな〜って思ってるところですが、専門家の方々はどのように対策なさるものでしょうか。恐縮ながらご教示いただけますればありがたく存じます。

それにしても、野外での演奏って、アコースティック楽器の、特に管楽器の特権ですね。
それでは、いつもお邪魔しております。どうぞよろしくお願い致します。
夏缶 [Mail] [Web]
2016/08/06(Sat) 14:42:41 No.262
kagiroi様
なるほど、ウィンドシンセサイザーを練習なさっているわけですね。

「基礎教本」とおっしゃる本がどんなレベルの本なのか、私にはわかりませんが、なにしろ

基礎教本レベルの曲を8割程度吹ける

とおっしゃる意味が、「基礎教本レベルの練習曲を、2割ぐらいところどころで失敗しながらも、8割ぐらいは正しく演奏できているという出来で演奏できる」という意味なのであれば、かなり致命的にまずいと思います。

練習曲は完璧に演奏できるように練習すべきものです(それが「練習曲」の名に価するものであれば・・・つまりそれなりに整備されたメソッドの中に正しく位置づけられた曲なのであれば)。完璧に演奏できるテンポでの練習に立ち戻り、「間違わない・ミスしないテンポでの演奏を繰り返す」ことにより、速いテンポでの演奏を準備していくのをお勧めします。

楽譜は読めるようになるための練習をなさるのがよいでしょう。以前、カナを振って練習していたやさしい曲の、カナ部分を消して練習しなおしていくのがよいと思います。

石田@RJP
2016/07/20(Wed) 09:35:22 No.261
ありがとうございます
返信、ありがとうございます。

私の習得状況について、ウィンドシンセサイザーのEWI5000をリコーダー設定にして、基礎教本レベルの曲を8割程度吹ける状況です。
一番の問題点は楽譜を十分に読めないこと。今でもフリガナ付きの楽譜に依存しています。
成長するために、こちらのサイトでヘンデルを教材にした基礎教本を購入させて貰いました。
これに加えて何か良い練習方法があれば教えて頂きたいです。
なお、リベルタンゴは私の憧れですが、編曲依頼などは現在は考えておりません。

kagiroi [Mail]
2016/07/17(Sun) 21:45:44 No.260
kagiroi様
初めまして

楽器の練習方法については、お書きになっている情報だけからはkagiroiさんのご習得状況も、また現在の問題点(「伸び悩み」の実態や原因)についてまったく不明ですから、誰からも答えてもらうことができないと思います。ご質問・ご相談はなるべく具体的に、また背景や経緯、状況についての詳しいご説明とともになさってくださればと存じます。

「リベルタンゴ」のリコーダー独奏用編曲譜には、私も心当たりがありません。もし「リコーダーでリベルタンゴを演奏する」というのがkagiroiさんにとってたいへん重要なテーマなのであれば、プロ音楽家に編曲を依頼することは不可能ではないと思います。

石田@RJP
2016/07/17(Sun) 19:23:55 No.259
リベルタンゴの練習法
初めまして。
リコーダー初心者のkagiroiと申します。
「リベルタンゴ」の演奏を目標に、自由現代社の基礎教本を使って練習してきましたが、現在伸び悩んでいます。
また、そろそろ目標であるリベルタンゴの練習もしたいのですが、良い楽譜が見つからなくて悩んでいます。
練習方法や楽譜のことなど、どなたかアドバイスを頂けたら嬉しく思います。
kagiroi [Mail]
2016/07/16(Sat) 14:39:27 No.258
NO.: Pass:     
 
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