ヴァレンタイン ソナタ ヘ長調 作品2-12
第4楽章の演奏修正について

(2021. 5. 15)


 ロバート・ヴァレンタインのソナタ・作品2-12の第4楽章は、8分の9拍子で始まり、ときどき4分の3拍子が織り交ざる曲なのですが、そのさい、当初は「(9拍子時の)八分音符=(4分の3拍子時の)八分音符」で演奏していました。しかし、このたびお客様からご意見をいただき、「(9拍子時の)付点四分音符=(4分の3拍子時の)四分音符」とするほうがよい、と考えを改めました。

 そこで、ダウンロード製品についてはすでに音源の差しかを行ない、CDつき楽譜製品(品番2250および品番SR-127)については第2刷より修正いたします。

 これにともないまして、

(1)ダウンロード製品でお求めくださったお客様には、差し換え用の音声ファイルと
(2)CDつき楽譜の第1版の製品をお求めくださったお客様には、第2版のCDを

それぞれ無料でお届けいたしますので、ご希望のお客様は弊社までご連絡ください。

 ご連絡先 info@recorder.jp

 どうぞよろしくお願い申し上げます。
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