Border   Border
 


※リコーダーに関する話題なら何を書いていただいても結構です。
※一般的な掲示板利用のルールとマナーにしたがってご利用ください。

旧掲示板の最後

旧掲示板の過去ログ

Name:   
E-Mail:
Title:
Message:
Web:
Pass: (半角英数8文字以内)   
恐縮です
こばべん様

製品がお役に立てているようで嬉しく存じます。

えーと、そして私の演奏について過分なお言葉をいただきまして恐縮です。どうもありがとうございます。

でも、とんでもない名人と比べられて、困ったな (^_^;


ラウリン氏や、あとペトリさんなどは、この楽器の現在の主流とは違う系統の、と言ってもほぼ孤立した「系統」(ひとりで1系統)の、天才的奏者たちなんでしょうね。

私も、結果的に、演奏スタイルにおいては現在の主流からそうとう外れてしまっていまして(べつにそれを目指したのでもないのですけれど)、かつ、ラウリン・ペトリ両氏の場合とおおいに違ってたいへん技術が低く、「つまりは下手なだけ」と言われても反論する気が微塵もないほど、下手なのですけれども、

ただ、取り得は「音楽への共感」が土台であることかなと思います。

ラウリン氏は演奏者としての能力において私の何十倍も優れたかたですが、それにもかかわらず、もしも、ヘンデルハ長調第1楽章の演奏において、何か私のほうがまさっている点があったのだとすれば、それはただひとつ、この曲に対する共感の強さだけでしょうね。



石田@RJP
2016/09/11(Sun) 09:03:38 No.267
ダン・ダウリンよりも・・・
石田様

日頃よりRJPの伴奏CDを愛用しております。こんなにも素敵な製品たちを安価でご提供頂き、石田様には、本当に感謝しております。

さて、突然ですが、僕はダン・ラウリンというリコーダー奏者が好きではありません。

確かに、現代日本の作曲家たちのリコーダー作品ばかりを収めたCDや、エイクの「笛の楽園」の全曲録音を成し遂げた彼のアクテビティーと、テクニックについては、僕も彼を高く評価しています。

でも、彼の演奏スタイルは嫌いです。
上手さが鼻について、曲が本来持っている美しさや楽しさが、損なわれているのです。

端的なのが、ヘンデルのハ長調ソナタの彼の演奏。僕には、それがとても悪趣味に聴こえるのですが・・・

むしろ、その曲については、RJPの伴奏CDにおさめられた石田様の演奏例のほうがずっと好きです。

僕は、石田様の演奏は、伴奏CDの演奏例しか知りませんが、温かみがあってとても好感を抱いております。

だらだらと書いてしまいました。
これからもよろしくお願いいたします。
こばべん
2016/09/10(Sat) 22:02:37 No.266
いえいえ・・・
夏缶様

たいしてお役に立てたとも思えませず恐縮です(^_^;

何かの方法でうまく行くといいですね!




石田@RJP
2016/08/10(Wed) 00:41:55 No.265
風対策
石田先生、ご回答どうもありがとうございます。

そういえば私も、風の影響をアルトやソプラノで感じたことはあまり無かったです。小学校の鼓笛隊で全然平気だったのを思い出しました。
テナーでも高域ではわりと OK で、低音の方が風の影響が出やすいのかなという気もしてます。

あと、本来の木製リコーダーですと、野外で日に当たりながら演奏すること自体、あまり行われないかも知れませんね。
もしその通りなら、リコーダー用風除け製品はますます無さそうですね。ということで、他目的製品の流用や自作で試してみることにしました。どうなることやらですが ^^;

今回もおかげさまで方針が決まりました。いつもありがとうございます。気付いたことがあったらまたお便りさせて下さい。
それではまた、よろしくお願い致します。
夏缶 [Web]
2016/08/07(Sun) 12:59:38 No.264
野外ライブ
夏缶様

おお、これはこれは、お久しぶりですね〜
お元気そうで何よりです。

えー、それで、風対策ですねぇ・・・

すみませんが、私はよく存じません・・・。私も公園で練習したことがあるんですが、たぶんほとんど風がなかったんでしょうねぇ・・・

どなたか、何ぞお心当たりのあるかたはお願いいたします>ALL


石田@RJP
2016/08/06(Sat) 16:46:24 No.263
リコーダーは風の中に♪
石田先生、お久し振りです!
以前からお便りさせていただいております、テナーリコーダーでバンド音楽を志望している夏缶(村上)です。
その後、多重録音〜Youtube投稿を経て、いまアコースティックで小音量なフュージョンコピーバンドを作ろうとしている最中です。

そのバンドでは、行く行く路上ライブを目指しているのですが、野外での演奏に問題があることに、最近、気付きました。それは風の中での演奏です。そんなに強くない風でも、リコーダーって音が出難くなるんだな〜って思いました。
先日、隅田川最下流の佃島北端で、野外練習を気取ってみたのですが、シチュエーションとしては最高なんですが、緩いけど休まない風のおかげで音がショボショボでした。
何か風除けみたいなものを作ろうかな〜って思ってるところですが、専門家の方々はどのように対策なさるものでしょうか。恐縮ながらご教示いただけますればありがたく存じます。

それにしても、野外での演奏って、アコースティック楽器の、特に管楽器の特権ですね。
それでは、いつもお邪魔しております。どうぞよろしくお願い致します。
夏缶 [Mail] [Web]
2016/08/06(Sat) 14:42:41 No.262
kagiroi様
なるほど、ウィンドシンセサイザーを練習なさっているわけですね。

「基礎教本」とおっしゃる本がどんなレベルの本なのか、私にはわかりませんが、なにしろ

基礎教本レベルの曲を8割程度吹ける

とおっしゃる意味が、「基礎教本レベルの練習曲を、2割ぐらいところどころで失敗しながらも、8割ぐらいは正しく演奏できているという出来で演奏できる」という意味なのであれば、かなり致命的にまずいと思います。

練習曲は完璧に演奏できるように練習すべきものです(それが「練習曲」の名に価するものであれば・・・つまりそれなりに整備されたメソッドの中に正しく位置づけられた曲なのであれば)。完璧に演奏できるテンポでの練習に立ち戻り、「間違わない・ミスしないテンポでの演奏を繰り返す」ことにより、速いテンポでの演奏を準備していくのをお勧めします。

楽譜は読めるようになるための練習をなさるのがよいでしょう。以前、カナを振って練習していたやさしい曲の、カナ部分を消して練習しなおしていくのがよいと思います。

石田@RJP
2016/07/20(Wed) 09:35:22 No.261
ありがとうございます
返信、ありがとうございます。

私の習得状況について、ウィンドシンセサイザーのEWI5000をリコーダー設定にして、基礎教本レベルの曲を8割程度吹ける状況です。
一番の問題点は楽譜を十分に読めないこと。今でもフリガナ付きの楽譜に依存しています。
成長するために、こちらのサイトでヘンデルを教材にした基礎教本を購入させて貰いました。
これに加えて何か良い練習方法があれば教えて頂きたいです。
なお、リベルタンゴは私の憧れですが、編曲依頼などは現在は考えておりません。

kagiroi [Mail]
2016/07/17(Sun) 21:45:44 No.260
kagiroi様
初めまして

楽器の練習方法については、お書きになっている情報だけからはkagiroiさんのご習得状況も、また現在の問題点(「伸び悩み」の実態や原因)についてまったく不明ですから、誰からも答えてもらうことができないと思います。ご質問・ご相談はなるべく具体的に、また背景や経緯、状況についての詳しいご説明とともになさってくださればと存じます。

「リベルタンゴ」のリコーダー独奏用編曲譜には、私も心当たりがありません。もし「リコーダーでリベルタンゴを演奏する」というのがkagiroiさんにとってたいへん重要なテーマなのであれば、プロ音楽家に編曲を依頼することは不可能ではないと思います。

石田@RJP
2016/07/17(Sun) 19:23:55 No.259
リベルタンゴの練習法
初めまして。
リコーダー初心者のkagiroiと申します。
「リベルタンゴ」の演奏を目標に、自由現代社の基礎教本を使って練習してきましたが、現在伸び悩んでいます。
また、そろそろ目標であるリベルタンゴの練習もしたいのですが、良い楽譜が見つからなくて悩んでいます。
練習方法や楽譜のことなど、どなたかアドバイスを頂けたら嬉しく思います。
kagiroi [Mail]
2016/07/16(Sat) 14:39:27 No.258
ありがとうございます(tktk)
石田様

お忙しいところ早速お返事いただき、
また、たいへん貴重な情報をご提供くださり、
誠にありがとうございます。

それでは、教えていただいたところをチェックしてみます。
こばべん [Mail]
2016/05/25(Wed) 20:35:23 No.257
tktk
はじめまして。RJPの石田です。

結論から申せばそういう基準は、きっと、ないでしょうね。

でも、現実的には(RJP的な基準で「最上級者、トップレベル」のかたの場合で)その近辺が境目になっていることが多いのではないか、と想像します。


他の皆様、いかがでしょうか・・・


と言っても、実は、そんな上手なかたは、あまりここにいらっしゃらないんですよ、こばべんさん(笑

「リコーダーの広場」のほうがいいでしょうね、多分。あとはフェイスブックの「リコーダー」グループはお勧めです。


石田@RJP
2016/05/25(Wed) 16:14:11 No.256
tktkはどのテンポから許される?
はじめまして。

ダブルタンギングの「tktk」について石田様、そして皆さまのご意見を伺いたく投稿してみました。

僕の場合は、16分音符が4つ以上続くと、120以上のテンポでは「trtr」の発音ができなくなり、やむを得ず「tktk」と発音しています(116までなら何とかなるのですが)。

そこでご質問です。

「tktk」を使っても構わない、という一般的なテンポの基準のようなものはあるのでしょうか?
あるいは、皆様はどうなさっていますか?

ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。


こばべん [Mail]
2016/05/24(Tue) 19:47:23 No.255
平井み帆さんの通奏低音講座
 大阪のチェンバロ奏者・山下佐智子さんのお世話により開催される通奏低音講座です。平井み帆先生は、かの太田光子先生との共演のすばらしい「イタリアの夢」シリーズCDでご存知のかたが多いでしょう。

 通奏低音に少しでもご興味があるかたはきっと得るところがたくさんあるとのことです。

 以下、主催者からいただいた情報を転載します。

-------------------------

★「平井み帆の本気!通奏低音マスター講座」★

・通奏低音はどうやったらうまくなるのかわからない

・通奏低音を学ぶための教材は何がよいのかわからない

・通奏低音の国、時代による様式の違いがわからない

・・・・

そんな貴方に・・・平井み帆が半年間で全力で通奏低音の魅力をお伝えし、

バロック音楽が、アンサンブルが、さらに楽しく演奏できるよう徹底サポート。


■場所:ノワ・アコルデ音楽アートサロン
(大阪府豊中市服部本町2-5-24音楽レッスンマンション ノワ・アコルデ 1F)
阪急宝塚線[服部天神駅]より東へ徒歩5分


■講師 平井み帆


■募集定員:7名(定員になり次第締切)
      *全体講座は20名



■受講料(全て税込価格)

・全日程参加:80,000円

・全体講座+レッスン4回:72,000円

・全体講座+レッスン3回:60,000円

*発表会費用別途

・全体講座のみ     :25,000円



■講座日程

2016年6月25日(土)・26日(日):全体講座「通奏低音へのお誘い」

2016年7月24日(日)・8月21日(日)・9月25日(日)・10月30日(日)・11月27日(日):レッスン

2016年12月11日(日)発表会


■主催:平井み帆通奏低音講座事務局
 協賛:ノワ・アコルデ音楽アートサロン


■詳細・お申込:以下サイトよりお申込ください。

http://hkmysaya.wix.com/hiraimiho <http://hkmysaya.wix.com/hiraimiho>;

■お問合せ:平井み帆通奏低音講座事務局 hkmysaya@gmail.com


石田@RJP
2016/04/14(Thu) 15:58:11 No.254
FM大阪に近藤浩平さん出演
11月22日曜日深夜の放送の、FM大阪の「くらこれ」に、作曲家・近藤浩平さんがゲスト出演されます。

石田個人やRJPが委嘱したリコーダー作品もすこし紹介していただけるかも知れません。よろしければお聴きください。
石田@RJP
2015/11/21(Sat) 19:28:35 No.253
辺保陽一先生のワークショップ
東京の古楽研究会さんから、ワークショップのお知らせをいただきました。

内容は以下のとおり、たいへん興味深い内容だと思います。首都圏の皆さんはご検討ください。

--------------

昨年春と冬に開催し好評をいただいたリコーダ−ワークショップの第3シーズン=第7回〜第9回です。講師にリコーダー奏者の辺保 陽一氏を迎え、「なかなか聞けない」リコーダーの基礎的なテクニックを学びます。演奏レヴェルは問いません。

当日はアルトリコーダーと筆記用具をお持ち下さい。各回だけのご参加も歓迎いたします。なお、今回が最終シーズンになる予定です。

●リコーダー奏者辺保陽一氏による【なかなか聞けない基礎テクニック講座 2015-16】

第7回『様々なヴィヴラート』2015年12月19日(土)
第8回 『運指とバランス』 2016年1月16日(土)
第9回『3子音タンギングdid'll』2016年2月20日(土)

各回17時〜19時

場所:古楽研究会 Space1F
(地下鉄有楽町線要町駅3番出口より徒歩9分前後 
http://www.space1f.com/access

受講料:各回 1回 3000円、3回通し 8100円

予約・お問合せ・主催:古楽研究会 Origo et Practica
(電話:03-3530-6224 、メイル:origoetp アットマーク rk2.so-net.ne.jp、
http://www.origoetp.gr.jp
石田@RJP
2015/10/31(Sat) 19:38:03 No.252
アンリュウ リコーダーフェスティバル
恒例のフェスティバルが10月30(金)/31(土) 11月1日(日)の日程で行なわれます。

有名製作者・制作会社による展示やデモ演奏、山岡重治氏による公開レッスン、リコーダーのメンテナンス会など

詳しくはフェスティバルの特設サイトでご覧下さい。

http://www.2015anrieufes.com/



石田@RJP
2015/09/26(Sat) 23:32:06 No.251
おお
これはこれは、お久しぶりですね〜
お元気そうで何よりです。

おかげさまでスタッフ一同元気です!

コンサートの案内は、もちろんOKですよ〜


どうぞお運びを >みなさま





石田@RJP
2015/09/25(Fri) 22:25:42 No.250
コンサートの告知をさせてください。
すぎやまです。ご無沙汰しております。
石田ディレクターをはじめ、みなさまお元気でしょうか。

今回はこの場をお借りして、すぎやまの所属するリコーダーアンサンブルの無料コンサートの告知をさせていただきたく、投稿した次第です。もし場違いであれば、平にご容赦くださいませ。



「風の音(かぜのね)リコーダーアンサンブル 10周年記念コンサート」のご案内

日時 2015年11月29日(日)
   13時30分 開場
   14時00分 開演
場所 上野森林公演 ビジターコテージ研修室(三重県伊賀市下友生字松ケ谷1番地)
手作り感あふれる無料コンサートです。
小さなお子様連れの方もお気軽にどうぞ。

いつのまにか10周年。
ここまで活動を続けてこられたのも、いつも支えてくださるみなさまのおかげです。
今回はその感謝の気持ちをこめて、
この10年間に演奏してきた曲目の中から、
特に思い入れの深い曲ばかりを厳選してお届けします。

静かな森に囲まれた、眺めのいい会場で、木のぬくもりを感じながら、
心地よい音楽をお楽しみください。

演奏曲目
おしえて
風のとおり道
少年時代
ニュー・シネマ・パラダイスより
G線上のアリア
ワルツ・フォー・デビー
など

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。
すぎやま [Mail]
2015/09/24(Thu) 23:30:22 No.249
ありがとうございます
石田先生、大変に良くしていただきまして、誠に恐縮です。ありがとうございます。

メンバーに参加を当たってみてますが、皆忙しい世代で、なかなかバンドに集まるって出来なさそうです。なので、いつになっても呼び戻せるよう、こうして雛形を蓄えて行こうと思います。
手軽で、いつでもどこでもそういった準備を進めておけるのも、リコーダーとキーボードの良いところですね。

私のブログに動画目次ページを作りました。下記 [Web] の通りです。まだ下書き的ですが、ここに リコーダーJP 様へのリンクを置かせて頂きました。また数日中に「たぶん貴方の知らない、リコーダーの素晴らしい世界」の動画埋め込みをさせていただく予定でおります(掲示板の煩雑を避けるため、埋め込み完了のご報告は省略させて下さい)。

今回もいろいろとありがとうございます。今後もサイトあれこれ参考にさせていただいて参りますね。
それではまた、よろしくお願いします。
夏缶(村上) [Web]
2015/05/23(Sat) 16:24:50 No.248
NO.: Pass:     
 
Border   Border